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インダストリアルデザイン・プロダクトデザイン・グラフィックデザイン 工業デザイン事務所 デザインルーム301


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[デザイン手順概要]

1.事前打合

 お客様のイメージ、ご依頼内容に対し、弊社が添える内容かを検討します。
 直接の話し合い、または通信で行います。

2.初期打合

 依頼内容の概要打合せ。制作物のスペック等の決定をします。予算等の検討、話し合いをします。

3.初期アイディア

 依頼内容を加味し、展開やその他の可能性も考慮しながら、アイディアを出していきます。

4.初期プレゼン打合

 ラフアイディアの展開から、方向性を見出して行きます。

5.スタイリングデザイン

 初期で決定したスタイリングをブラッシュアップしていきます。

6.中間プレゼン打合

 スタイリングの方向性の確認をします。

7.最終デザイン

 細部ディテールや、造形定義をしていきます。
 モデルを作成したり3DCADを利用します。版下データ制作も致します。

8.その他

 指示・移管 設計部署等、次の工程への引継ぎをします。
 指示書作成。場合によっては、製造販促までの工程で係わってまいります。

9.必要に応じて デザイン試作モデルの作成や、販促プロモーションのお手伝いも致します。



[契約方法]

・アイテム事の契約

 プロジェクト毎での契約をします。量産工業デザインの場合、多い例です。

・ロイヤルティ

 初期はイニシャルのみとし、後はロイヤルティーとします。
 家具雑貨等、ノンメカのプロダクト製品で多い例です。

・期間契約

 一定の仕事量を想定しての契約です。場合によっては、提案作業も伴います。





[お見積もり] 

デザイン費用はソフト的な要素が多いもので、なかなか計算しにくいものです。
話し合いにより、納得のいく内容を決めていきます。

・概算提案

 事前打合せによりデザイン作業工程等を予測し、概算見積もりをご提案致します。
 その後の話し合いによる調整も可能です。

・予算枠に対応

 予算枠が決定している場合、その枠内を有効活用し、最大限提案できるような内容を提示いたします。

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「デザイン手順/方法」
左記は大凡考えられる例としてご参考下さい。実際のプロジェクトの際には、具体的予定の計画書を作成致します。








「契約/見積もりについて」
デザインの価値は、お客様への必要性によりそれぞれ価値感が異なります。
よって見積もりの予想がつきにくく、相談や依頼を敬遠される場合が多くあります。
デザインルームでは、まず話合いにより、たたき台として明確で具体的なお見積りを作成致します。(見積もり作成後の話合いも可能です。)
使い方によって、デザインの価値は無限大です。デザインの活用方法から話し合って行ければと考えております。
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